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大阪大学 大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座 心血管代謝学研究室

研究室の紹介Laboratories

動脈硬化を強く促進するレムナントリポ蛋白は小腸由来のカイロミクロンレムナントと肝臓由来のVLDLレムナントに大別されます。レムナントは動脈硬化惹起性が強いため動脈硬化予防、治療の標的となっています。当研究室では、小腸モデルであるCaco-2細胞や肝癌由来HepG2細胞を用いた基礎的な実験と、患者血清、健診検体や脂肪負荷試験、頸動脈超音波検査などの臨床データに基づいたレムナント研究をしています。また、様々な脂質異常症の病態解析も積極的に行っています。

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