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京都大学 生体機能工学分野 小林研究室

研究室の紹介Laboratories

生体の有する優れた機能を探るとともに得られた知見に基づき医療・健康・福祉に寄与する電気工学分野の先端的研究と人材育成という社会と時代の要請によって平成15年度(2003年度)に新設された。本研究室では医工連携研究により、医療や福祉に工学という側面から貢献する研究を目指し、生体の有する優れた機能を先端の電気電子工学技術を用いた計測手法によって調べ、その知見を応用する工学研究を行っている。中でも、人間の脳神経系に重点を置き、非侵襲的にその機能と形態を計測・解析・イメージングし、脳が実現している高度な情報処理の仕組みを探ると共に、その工学的応用に関して、感覚・運動機能、記憶、認知、意識などの問題を主要テーマとして研究を行っている。

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