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学会・その他 生理学研究所 総合生理研究系 生体システム研究部門

研究室の紹介Laboratories

日常生活において私達ヒトを含め動物は、周りの状況に応じて最適な行動を選択し、自らの意志によって四肢を自由に動かすことにより様々な目的を達成しています。このような随意運動を制御しているのは、大脳皮質運動野、大脳基底核、小脳などです

本研究部門では、脳をシステムとして捉え、これらの脳領域がいかに協調して働くことによって随意運動を可能にしているのか、そのメカニズムや、これらの脳領域が障害された際に、どのような機構によって症状が発現するのかなどの病態生理を明らかにし、さらにはこのような運動障害の治療法を開発することを目指しています。

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