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試験までに身に付けたい勉強法や対策について

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試験までに身に付けたい勉強法や対策について

高校二年生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?
すでに受験態勢に入っている人も、そうでない人もいるかもしれません。
今回は「試験までに身に付けたい勉強法や対策」について、細かい教科ごとの勉強法などとは違ったアプローチから、おすすめの勉強法や対策をご紹介していきます。
キーワードは「習慣」です。これらのスキルを身につけておけば、生涯を通じて役に立つものとなるので必見です。

勉強スペースの確保

勉強をするときには、「ベッドの上で教科書をパラパラめくっている」という人はいませんか?その勉強方法はNGです。
ベッドは寝るだけの場所、勉強机は勉強をするための場所、ソファーはスマホをいじる場所というふうに、「このスペースではこれをやる場所、それ以外はやらない」と自分の部屋の中でも空間を分けて利用することで脳が学習し、それぞれのスペースで何をすべきなのかを体が覚えていきます。
これにより頭の切り替えがスムーズになり、すぐに勉強モードに入ったりリラックスモードに入ったりすることができます。

また、「ちょっとベッドスペースに長居しすぎているな」というふうに自覚できるようになると、バランスを取るために勉強スペースに移動しよう、という判断ができるようになっていくため、空間を分けて作業するのはおすすめです。

習慣化の重要性

「習慣化」というのは大学受験を控えた学生だけでなく、大人になり社会人になっても大切です。つまり生涯において大切な行動の基盤となります。
この習慣化する力さえ養っておけば、どこに行っても重宝されますし、自分の人生を豊かにしてくれます。
言ってみれば、「怠ける」というのもひとつの習慣です。多くの人はその習慣を無自覚に選択しているために、それが習慣化しているのです。
その悪しき習慣を変えるためには、新しい習慣を定着させるしかありません。
「寝ながらスマホをいじってしまう」「スキマ時間にゲームをしてしまう」これらはすべて習慣です。
最初の3日~1週間は大変ですが、その期間を乗り越えて新たな習慣を定着できれば、「やりたくないなぁ」と頭で考えるよりも先に体が動いているという不思議な感覚を身に付けられる瞬間が訪れます。
継続は力なり。その感覚さえ身に付けてしまえばこちらのものです。すると自然と行動が苦ではなくなり、楽しんで物事に取り組めるようになります。

睡眠は計画的に

睡眠時間を削って勉強をするのはおすすめしません。それが習慣になってしまうと、なおさらよくありません。適切な睡眠をとることは勉強を制するといっても過言ではありません。
睡眠によって脳を休めている間には、疲労回復だけでなく記憶を整理し定着させるという大切な役割を果たしています。

また、勉強中に睡魔が襲ってきてついうたた寝をしてしまう場合には無理に抗わず、割り切って15分なら15分と時間を決めて短い仮眠をとりましょう。
睡魔と戦いながら机に向かっても勉強は頭に入ってこないうえ、結果的に時間を無駄にしてしまうことになります。
ですから、「睡魔が襲ってきたら目覚ましをセットして仮眠をとる」というふうに決めておくと、またリフレッシュした頭で勉強に集中することができます。

まとめ

今回は試験までに身に付けたい勉強法や対策についてというテーマで、「スペースの分割」「習慣化」「計画的な睡眠」という3つのポイントに絞ってお伝えしました。
これらは意外と学校などでは教えてもらえない貴重な情報です。ライバルたちと差をつけるためにも、これらの方法を生活習慣のなかに取り入れて、勉強だけでなく生活の質を高める手段として活用していきましょう!

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