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【熊本大学】医用生体工学研究室のご紹介

こんにちは。SI熊本営業所です。

さて、全国的に寒さも一段と厳しくなって冬を感じる今日この頃ですね。

 

今回は、熊本大学の医用生体工学研究室の伊賀崎研究室のご紹介です。

 

「医用生体工学研究室」と名乗っていますが、どのような研究を行われているのか、どのような研究室生活が営まれているのか、早速ご覧ください。

 

研究テーマ

伊賀崎研究室では、主として生体(とくにヒト)から得られる種々の情報を、工学的解析によって視覚化・数値化し、様々なシーンにフィードバックすることをコンセプトに、以下の研究テーマを展開しています。

 

研究テーマ1

各種生体信号と各種感覚刺激を組み合わせた眠気マネジメント

心電図、脳波などから運転者の「眠気」を定量化し、アラームを発するようなシステムを目指します。

研究テーマ2

非医療機関における各種生体信号収集に関する研究

家庭でのヘルスモニタリングを念頭に、生体信号を非拘束・非侵襲で収集するハード/ソフトを検討します。

研究テーマ3

ブレイン・マシン・インタフェイスを用いたリハビリテーション

麻痺によって動かせなくなった部位をまるで動かしているようにイメージすることによって機能回復を図ります。

いろんな研究をされていてびっくりさせられました。

みなさまの活躍に期待します!

 

詳しくは、下記HPでご覧ください。

https://brain.cs.kumamoto-u.ac.jp/

 

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