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産業技術総合研究所 最先端機器のショールームを拝見

本日は産業技術総合研究所へお伺いしました。

 

こんにちは。SI営業部です。

本日は産業技術総合研究所に伺いました。

 

昭和38年(1963年)に、東京の過密解消及び科学技術の振興と高等教育の充実を目的に、国家プロジェクトとして「研究学園都市建設」が閣議了解され

つくば市には国等の研究・教育機関が移転・新設により多く集積しています。

産業技術総合研究所は最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に

注力しております。

 

今回は一般公開されております、サイエンス・スクエアにお邪魔しました。

こちらは産業技術総合研究所の研究と成果を分かりやすく紹介している

「産業技術のショールーム」です。

 

中にはロボットなども展示をされており、お子様連れでも楽しめるブーストなっております。

上記写真は産総研キャラクターの「産総研ありすちゃん」と「産総研てれすくん」です。

 

 

 

こちらは創薬支援ベンチワークロボット「まほろ」というロボットですが

従来「熟練した人間にしかできない」とされていた作業を行うロボットです。

汎用ヒト型ロボット「まほろ」は、AIの知能を使い色々な情報を覚えさせればあらゆる作業に適合し、決してミスのない作業を続けることができます。

スタッフの方の話によると、2022年北京オリンピックではドーピングの検査などを行う予定になっているそうです。ちなみに一台当たり「1億円」だそうです。

 

 

つくば市は色々な研究所があり、イベントなども多数行っているので

今度はイベント風景なども撮影してみたいと思います。

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