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受験勉強中の健康管理方法

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受験勉強中の健康管理方法

受験勉強は継続することが大切ですが、そのためには健康にも気遣う必要があります。
受験当日だけでなく、受験期間中も体調を崩せば試験勉強に影響が出ます。
体調を崩してインフルエンザにかかれば、1週間しんどい状態が続くなんてこともあります。
一度習慣が崩れれば回復するのも一苦労なので、効率良く勉強するためにも日々の健康管理が大切です。
無理のないスケジュールで、受験勉強を進めていきましょう。
今回は受験勉強中の健康管理方法についてまとめました。

3度の食事

これは受験勉強の期間だけに限ったことではないですが、バランスの取れた食事を1日3度食べることはとても大切です。
私たちの身体は食事によって活動することができるのであり、これは健康管理の基本といえます。
親御さんが作ってくれる手料理を食べていれば、栄養バランスなどを考えてくれている場合が多いので、食事はなるべく自宅で作ってくれたものを食べ、あまりファストフードなどで済ませないようにしましょう。

またリフレッシュのため、勉強の合間に甘いものを摂取するのはいいですが、食べすぎは禁物です。
健康的な3度の食事を決まった時間に摂ることを心がけましょう。

睡眠時間の確保

勉強法の中には「短時間睡眠」や「徹夜」といったものがありますが、それらはあまりおすすめできません。
とくに、まだまだ成長期でもある高校生は、6時間以上の夜の睡眠を大事にしてほしいです。

睡眠には、体と脳を休めるだけでなく、記憶を整理・固定するという大事な役割があります。
布団に入ってもなかなか寝付けないときに、スマホをいじったりしてしまいがちですが、スマホの明るい画面を見ていてはますます睡眠の妨げになってしまいます。
仮に眠ることができなくても、寝室で明かりを落として目を閉じて横になっているだけでも十分休息になっているので、焦らずそのままの状態で頭を真っ白にしてください。そのまま気が付くと朝になっているものです。

病気の予防

試験当日体調を崩しては元も子もありません。
そのためには日頃から体調管理を心がけることが大切です。
食事・睡眠・運動を中心に、毎日外出先から帰ったら手洗いうがいをする、必要な予防接種は早めに受けておくなど、それだけで十分に予防効果があります。

また、風邪をひかないようにと気を遣いすぎるのも禁物です。
それがかえってストレスになり、精神面から体調を崩してしまうおそれもあります。
上記に挙げたような、健康的な生活を心がけておけば余計な心配をする必要もないので、日頃から簡単にできる予防を継続して行っておきましょう。

スマホを見る時間を決める

最近ではYouTubeやTwitterなど、時間があれば際限なく見てしまう面白いコンテンツが溢れています。
それだけではなく、友達同士のLINE既読無視の問題など、便利なスマートフォンが受験生の勉強の妨げとなってしまっています。

ですから、なにかしらの対策を取っておくことが大切になります。
たとえば、YouTubeやTwitterであれば、勉強時間中はアプリの設定から非表示にしておく、もしくは、必ずタイマーなどで時間を決めて見るように心がける、などです。
また、LINEであれば、勉強中は通知をオフにしたり、問題集のこのページの問題が終わるまでスマホは触らない、などのルールを決めて対策をすることが大事になります。

ストレス発散

長期戦である受験勉強。
一分一秒でも机に向かっていれば、それだけ勉強に費やす時間が増えるので覚えられる量もそれに比例する、という気がしますよね。
しかし、適度に休憩を挟まなければ、逆にストレスが溜まります。
それに、実は適度な休憩を挟んだほうが勉強の効率があがるということも科学的にわかっています。
集中力が切れたなと思ったら、根詰めてやるよりも少し休憩をとったほうが逆に効率があがるのです。

集中力が切れたときは、「脳が疲れた」というサインです。そこで無理をせずに、一息入れてあげることで、脳は疲労回復に努めてくれます。

そのあいだに行うものとしては、たとえば「適度な運動」や「好きな音楽を聴く」などが良いでしょう。
イヤホンで音楽を聴きながら近所を散歩するだけでも、いいリフレッシュになります。
逆になにもせず、部屋の中でぼーっとするのもいいかもしれません。
そのあいだにも脳は疲れを取ってくれています。
自分にあったストレス発散方法を見つけて、適度な休憩を心がけましょう。

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