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名古屋大学 大学院吉村崇先生

名古屋大学大学院生命農学研究科及びトランスフォーマティブ生命分子研究所教授。農学博士。動物の体内時計の制御機構や季節感知機構の解明、食料の量産や人の健康増進に貢献する分子の開発などに取り組む。

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吉村崇先生の記事は、LABOナビ進学の20,21Pに掲載されています。

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研究の面白みを教えてください

生物学者としては、生き物の不思議な能力を解明したいというのが研究の一番のモチベーションです。
様々な生命現象の仕組みを解き明かすにあたって、鳥類や魚類、哺乳類など多様な生き物を研究対象としている点も、私の研究室の面白いところだと思います。
そういった研究者としての支店と同時に、研究成果に基づいて食料確保の問題、人の健康維持や増進といった、社会的課題の克服に貢献するための研究にも積極的に取り組んでいます。

名古屋大学で学ぶことの魅力はなんですか

名古屋大学は創立当初より「自由闊達」を学風としていて、型にとらわれず新たな学問領域を開拓できる土壌があります。
「トランスフォーマティップ生命分子研究所」はその端的な例の一つです。研究所を立ち上げてからは、生物学以外のジャンルに触れる機会も多く、毎日が新しい発見の連続です。
学生たちも自分の専門分野にとらわれることなく、自由に研究を進める姿が見受けられます。
入学する学生たちにも、大きな夢を持って無限の可能性がある研究室に飛び込んできてほしいと思っております。

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