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大学入試模擬試験・模試について

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大学入試模擬試験・模試について

そもそも模試(模擬試験)って何?重要なの?

模試(模擬試験)とは大学入試を想定した試験のことです。
本番さながらに大勢の学生で模試は実施されますので試験の雰囲気に慣れたり、今の自分の学力レベルを知ることができる良い機会です。
学力試験中に隣の人の貧乏ゆすりがうるさかったり、問題を考えているときに周りの人の文字を書く音に焦ったりした経験はありませんか?
模試の会場は、自宅やカフェで過去問を解くのとでは雰囲気が違います。
環境が大きく変わると本番でいつもの実力が発揮できずに終わってしまう、なんてことも考えられます。
いくら過去問では解けていたとしても、本番で失敗してしまえば意味がありません。
模擬試験とは、本試験の雰囲気に慣れたり、模試の結果を見て苦手分野の対策を練ったりなど、本試験に向けた予行練習ができる重要な場なのです。

模擬試験をなんとなく受けてはいませんか?

ただなんとなくテストを受けるだけでは、費用だけでなく時間も無駄にしています。
模擬試験は、自分の現在の実力を測るだけではなく、本試験を想定した時間配分に気を配ったり、苦手な分野・得意な分野を把握できるチャンスです。
そして、これらの点を意識して試験に臨み、今後の勉強に活かすことができれば、ライバルたちに差をつけることができます。
模試の内容は入試の目的や予備校によって異なりますが、「どの模試をいつ受けるのか」、「次の模試までに何を勉強したらいいのか」など、しっかりと計画を立てて臨めば成績アップに繋がります。
今までただ漫然と受けていた模擬試験を、逆にうまく活用すれば、効率良く成績を上げることができるのです。

模擬試験の種類はどんなものがあるの?

主に下記の4つの種類に分けられます。

  1. 各科目の基礎力・学力を測る模試
  2. 特定の大学入試、複数の大学入試の難易度に分けた模試
  3. 小論文模試
  4. センター試験を想定した模試

解答方式は主にマークシート方式で、小論文模試は記述式となっています。
高校3年生の8月ごろまでは、基礎力を測る模試が中心となっていて、9月ごろから本格的に入試を想定した模試が実施されます。
自分が希望している大学の試験にあった対策をすることが最も重要です。

模試を受けるメリット

全国的に自分のレベルがどこに位置するのかがわかる。(モチベーションの維持につながる)
本番に向けてテストの時間配分感覚を把握できる。
当日緊張しないために試験の雰囲気を疑似体験できる。
苦手分野を洗い出し、復習も兼ねて今後の学習に活かすことができる。
ケアレスミスを減らすための練習ができる。

模試の活用方法

成績表では自分の得点だけではなく、平均点や偏差値、受験者全体に対する自分の順位などが記載されています。
また、志望校への合格到達度として、A~Eでランクが表示されることがほとんどです。
今自分がどのレベルにいるのか、志望校へ合格するにはあと何点必要なのかを確かめることができます。
模試の成績表は分野別に得点がわかるので、まずは、模試の結果から得点傾向を確認して、正答率の高かった問題、低かった問題を把握しましょう。
得意分野と苦手分野を把握出来たら、次は得点を上げるために何をしたら良いのか分析することが重要です。
また、得意分野を確実に解答する為にはどうしたら良いか、苦手分野は具体的にどこが知識として足りていないのかを分析した上で、次に同じ問題が来ても解答できるよう備えることが大切です。
模試を最大限に活用して、ライバルたちに差をつけましょう!

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